山口祐一郎のプロフィールや山口祐一郎の劇団四季ミュージカルDVDなどを掲載していくページ

山口祐一郎の謎について

山口祐一郎は鹿児島県出身のミュージカル俳優です。劇団四季でミュージカルを長く やっていました。山口祐一郎は劇団四季で行われた、ミュージカルのオーディションを 合唱のオーディションを間違えて受けてしまい、不合格となったがそれが入団のきっかけ となったという謎の逸話も持っています。
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松本明子

女神の恋

女神の恋 定価 : ¥ 9,870
販売元 : NHKエンタープライズ
発売日 : 2003-11-21
参考価格 : ¥ 9,870

オードリー・ヘップバーンを夢見る35歳のヒロインが、運命のいたずらによって出会った売れない小説家との真実の恋に目覚めていく様を描いたロマンティックなラブコメディー。食品メーカーに勤めるOL・末松吉子(松本明子)は、同じ会社に勤める恋人の北岡(辰巳琢郎)と宮崎県高千穂のコテージで休暇を過ごし、その場の雰囲気で一気に結婚までこぎつける腹積もりだったのだが、肝心の北岡がなかなかやって来ない。しかも吉子は予約していたコテージのダブルブッキングにより、SF小説家の小田龍之介(山口祐一郎)とひとつ屋根の下、過ごさなければらならないはめに。
コテージに限定された舞台劇を思わせるシチュエーションに、松本明子と山口祐一郎が繰り広げるハイテンションな掛け合いは見ごたえ十分。とことんアンラッキーガールのヒロインが、いかにして幸せになっていくのかという展開には、とりわけ多くの女性たちから共感を呼ぶことだろう。(麻生結一)

はまりますよ?★

ドラマを普段まったく見ない人間ですが、これにははまりました?(^▽^)b
ありきたりのラブコメなんですが、いいですよ?★

オーバーアクションが目立つ松本明子は本来好きではないのですが、
逆にその空回りがこの中ではいい味出してます。 

山口祐一郎もミュージカルのすごい人というオーラが隠れてて、
見事な三枚目ぶりで茶目っ気たっぷりです。
松本明子との身長差がかなりあるのですが、
これがいかにも女性からすると憧れの「差」だったりするんですよね。
ハグされたときにすっぽり相手の胸に顔を埋める位の、ね。
これでファンになった、という女性が私の周りにも結構居ます。

何か二人ともほとんど素でやってるんじゃないかと思えるほど。
見終えるとなんかほっこりするドラマです。

宮崎の景色のすばらしさも見所のひとつですよ。

色褪せない名作です

感動できるドラマを見ても、見終わった後に必ず「まあこれはドラマだし、演技だし…」と思ってしまう私。
が、この作品は別でした。

松本明子さんも山口祐一郎さんも適役です。
ややオーバーヒート気味ではあるものの、“演じている”感じがしません。

ミュージカルでの山口さんも知っていますが、「ほんとはこういう人だったのかも…?」と思ってしまいます。

ある意味“最も有り得ない設定”なのにもかかわらず、この現実感は何でしょうか。
そして、リピート回数が半端じゃないのに、毎回しっかり泣けてしまうのは何故でしょうか。
舞台も音楽(良い!)も美術も、完璧に調和して世界観を作り出していて、
疑うことなく入り込ませてしまう力を持っています。

多くの台詞や雰囲気が しんしんと心に染みてきて、温かい気持ちになります。
「いいことないな、やってられないな…」と思った時など、
確実に気持ちのどこかを軽くしてくれる、最高の作品です。

ホントにいい!!何度も見たい!

NHKでリアルタイムに見ていた時に、確実にはまりました。
このドラマで、山口祐一郎さんのファンになりましたw
ヒロインの末松吉子(松本明子)と小田龍之介(山口祐一郎)の運命的な出逢いから結ばれるまで…単純に話してしまうとそんな感じですが、その一般的とも言われる”ハッピーエンド”までの流れが本当に楽しく・切なく・面白く描かれています。
主演の松本明子さん・山口祐一郎さんは、元々ユーモアな一面を持った二人なので、このドラマではそれが一段と引き立っているんじゃないかと思います。
小田が、[嘘?本気?]で愛の告白をして、本気で戸惑う吉子に対して「んな訳ねぇだろう?」って云うシーンがあるんですけど、私はそのシーンが一番好きです。こんなカケヒキは、本当に二人じゃないとできないんじゃないかと思うくらいに、面白さと切なさを感じました。
特典映像で、お二人のインタビューなども入っているので、本編見て、特典見て、沢山の人にがっちりはまって欲しいドラマです。

平日の楽しみ

以前NHKで放送されていた時に見ました。
月〜木曜の夜、たった15分間だけの連続ドラマです。
普段、働いていると週末だけが楽しみになりますが、
このドラマの放送期間中は週末になると
「早く月曜日にならないかな♪」と思うほど、魅力的な作品でした。
感化されたのか、この作品を見ると自分の日常にもキラキラが舞い込んできます。
主な登場人物は2人。ドラマというより舞台を見ているようです。
そのせいか、吉子(女性の主人公)に共感するのではなく、
自分が吉子そのものになっているような臨場感を味わいました。

泣けます!笑えます!最高です。

初めてこのケチな私がDVDを買いたい!と思ったドラマです。あらすじは、他の皆様が書いておられるので略しますが、どうして、こんなに何回も見たくなるのでしょうか。どうして、こんなにも飽きずに同じとこで涙し、同じとこで笑ってしまうのでしょうか。山口さんと松本さんのやりとりが、とてもかわいく、ひきこまれました。衣装、音楽すべて凝っているドラマです。ミュージカルの舞台とは、またちがった魅力の山口さんが楽しめると思います。

『山口祐一郎の謎』はAmazon.co.jpのウェブ-serviceで、実現できています。
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